Excelで表示した時に文字化けしてしまうCSVファイルを修正する方法

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他の人からもらったCSVファイルをExcelで開いてみたら文字化けしていたとう経験はありませんか?

こんな時に、ファイルを送ってくれた人に一々文字化けしないように修正をお願いするのでは無く、自分で簡単に直してしまう方法をご紹介したいと思います。

Excelで表示した時に文字化けしてしまうCSVファイルを修正する方法

文字化けする理由

まず最初に文字化する理由を説明します。

今回のようなことがどのような場合に起こるのかというと、実はLinuxのファイルサーバで生成したCSVファイルをWindowsのパソコンで開こうとした時、そしてMacで生成したCSVファイルをWinowsのパソコンで開こうとした場合に起きることが多いいんです(実はMacOSがLinux系のOSなんです。)。

これは簡単に言うとOSによってファイルを保存・展開する際の文字コードが異なりこれが文字化けの原因となっています。

文字コードとは、文字を保存・表示する際のに使用するコードの種類を表すもので、Aというコードで書かれた文字をBというコードで表示しようとすると、正しく解釈出来ず文字化けしてしまうんです。

わかりやすい例で言うと、英語で喋っていいる言葉を、一生懸命日本語として聞こうしても全く何を言っているのか分からないとい、というのと同じ感じです。

じゃあExcelで開く時に正しい文字コードで開けばいいじゃないかと思ういますが、Excelではそんな簡単にはいきません。

そこで、私が知る限りで一番簡単な文字化けを直す方法をご紹介します。

文字化けをなおす(修正)する方法

文字化けをなおす方法は次の通りです。

  1. 「メモ帳」を起動して下さい
  2. 開いた「メモ帳」の上にCSVファイルをドロップして下さい
    ※この時、すでに表示では文字化けがなおった状態でCSVファイルの中身が表示されているはずです。
  3. 文字化けがなおっている事が確認できたら、メモ帳の[ファイル]→[上書き保存]でもとのCSVファイルを上書きして下さい。
    ※この時WindowsのExcelで表示するのにふさわしい文字コードで保存が行われます。

どうですか?簡単でしょ?

たったこれだけで文字化けがなおります。

まとめ

WindowsのExcelで表示しようとすると文字化けしてしまうCSVファイルを修正する方法をご紹介しました。

最近MACを使う人が増えてきているので、Windowsのパソコンを使っている人はこのような経験することがますます増えてくると思います。

そんな時でも慌てず、今回ご紹介した方法を試して見て下さい、思った以上に簡単に問題が解決します。

是非試してみて下さい。